【ニキビ歴30年】アラフォー主婦のニキビいろいろ備忘録

アラフォーですが、まだたまにできるニキビ。しかり、かなり良くなりお肌の状態は良好!今までのニキビのいろいろを備忘録的にまとめていきます。

しこりがあるニキビ跡 市販塗り薬では治りにくい!

炎症が収まったニキビは、そのケアを間違えるとニキビ跡として残ってしまうことが多いです。それは炎症が終わった後に、皮膚が自然治癒力を行使して元の状態に戻そうとするのですが、その時に治りきらなくてニキビ跡として残ってしまうのです。



たまに、ニキビが治ったと思ったのに、そのニキビ跡にしこりができてしまうときがありませんか?

 

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小さくて目立たないとしても、普段から洗顔やメイクなどで素肌に触っている自分としては、いつまでも気になってしまうものです。

ヘタするとまた大きくなり、場合によっては赤くなって炎症を起こすこともあります。本当に治りきらずに、その赤みもひかない場合は、切開手術等で取り除く必要があるということに発展する可能性も・・・。

 

しこりの原因は?

ニキビ部分の皮膚を治癒しようと、私たちのお肌は一生懸命働きます。このとき、過剰に結合組織が増えてしまったことが、しこりの原因のようです。主にコラーゲンのようですね。

 

しこりがあるニキビ跡に効果のある薬は?

一般的に簡単に買えるニキビ薬にオロナインや、その他ニキビの塗り薬もいいですが、炎症は治まってしこりだけの場合、その効果は微妙でしょう。さらに皮膚深部のしこりやニキビには、市販薬では難しいかもしれません。

 

自分で針で開けて潰しだす方法は?

これを実際やっている人もいるようですが、全くオススメできません。もし気になるしこりがなくなったとしても、傷跡が残る可能性が高いからです。ヘタに雑菌などに感染したら、結局病院のお世話になることになりますよ。

 

皮膚科での治療は?

治療は主にレーザー治療となります。このレーザー治療も種類もさまざま、施術の費用もさまざまです。どうしても治らないしこりが気になるときは、一度、専門医を受診して相談してみるのがベストです。

 

最後に・・・

いずれにしても、自分自身で勝手に判断せずに、ニキビがなかなか治りきらない場合は、皮膚科に相談するということがいいでしょう。

 

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