【ニキビ歴30年】アラフォー主婦のニキビいろいろ備忘録

アラフォーですが、まだたまにできるニキビ。しかり、かなり良くなりお肌の状態は良好!今までのニキビのいろいろを備忘録的にまとめていきます。

生理前ニキビの予防とケアには、ホルモンバランスを整える化粧水を

月経が近づくと、女性ならではの悩みが尽きない事でしょう。肌荒れがひどい、大人ニキビが出来やすくなった、というトラブルに悩まされている人も多いようです。

 

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生理前や生理中はホルモンバランスが乱れやすい。それはもう周知の事実。生理前にホルモンバランスが乱れるのは、女性ならみんな同じですが、ニキビや肌荒れに悩まされるのは個々の体質。ニキビができやすいあなたは、普段から女性ホルモンのバランスを整えてくれる化粧水や美容液を使うといいかもしれませんね。

 

ホルモンバランスに着目した化粧品と言えばラ・ミューテ化粧品。贅沢に配合されたダマスクローズが美容と癒しに役立ってくれます。

 

卵胞ホルモンと黄体ホルモン

女性のからだは卵胞ホルモンと黄体ホルモン、これら2種類の女性ホルモンによりコントロールされています。月経のリズムに合わせて女性ホルモンの分泌は調整されます。そこに、大人ニキビの原因があるのです。

卵胞ホルモンのエストロゲン

まずは2種類のホルモンが担う役割からみていきましょう。卵胞ホルモンはエストロゲンと称されています。エストロゲンは子宮内膜を増殖させて月経を起こしたり、排卵前には精子が子宮に入りやすいようにサポートします。

 

また、エストロゲンにはコレステロールの増加を抑えるといった健康維持のための働きもあります。

 

黄体ホルモンのプロゲステロン

黄体ホルモン、いわゆるプロゲステロンは排卵時に最も分泌されます。子宮内膜に受精卵が着床しやすいように働きかけ、スムーズに妊娠できるように手助けします。

 

妊娠が成功すればプロゲステロンの分泌は継続し、胎盤が完成するまで子宮の状態を保ってくれます。妊娠しなかった場合には2週間後にプロゲステロンの分泌は止まり、不要になった子宮膜は体外へと排出されます。

 

このプロゲステロンには、皮脂の分泌やメラニンの生成を活発にする働きもあります。
このため、黄体ホルモンつまりプロゲステロンの分泌量が増えると、大人ニキビが出来やすくなってしまいます。

 

ホルモンの動き

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月経がはじまった週は、どちらの女性ホルモンも分泌量は少ないまま、2週間めの排卵前にはエストロゲンの分泌量が増えます。3週間目の排卵後の時期にはプロゲステロンの分泌量が増えます。

 

4週間目にはまた2種類の女性ホルモンは少なくなり、一定の割合で分泌されている男性ホルモンが効力を増してしまいます。

 

この男性ホルモンもプロゲステロンと似たような作用を備えています。なので月経から3週間目4週間めは、大人ニキビがとても出来やすい状態にあります。自分のからだのリズムにあった管理方法を考え、スキンケアを心がける必要があるでしょう。

 

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